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第四層、橋渡しの層
アストラル体
七層のうち中間に位置する層で、ハートセンターと対応し、このモデルにおいて物質的な三層と霊的な三層のあいだに置かれています。自分自身にではなく、他者に向けられた感情を運びます。
関係性
愛
橋渡し
アストラル
- 位置
- 七層のうち四番目、中間に位置する
- 報告されている到達距離
- 約30センチ外側まで
- 構造
- 流動的で雲のようであり、多くの記述ではバラ色を帯びるとされる
- 対応するチャクラ
- ハートチャクラ
- 扱う領域
- 人間関係と、他者への感情
- モデルにおける役割
- 下の三層と上の三層をつなぐ
- モデルの位置づけ
- 近代のもので、神智学の文献に由来
中間に位置すること
この層に関するあらゆる特徴は、その位置から導かれています。七つのうち四番目であり、チャクラの並びそのものの要となる第四のセンターと対応しています。両方のモデルとも「つながり」を中間に置いていますが、これが共有された洞察なのか、それとも借用がもたらした共通の遺産なのかは、この借用をどれだけ懐疑的に読むかによって変わります。
ハンズオンの実践では、人間関係にまつわる作業はこの層で行われるとされ、施術者たちはこの層を、他者が部屋に入ってきたときに最も早く反応する層として描写します。
二つの意味を持つ言葉
このモデルにおける「アストラル」は、七層のうちのひとつの層を指す言葉です。一方、より古い秘教文献における「アストラル」は、次元全体を指す言葉であり、「アストラル投射」とはその中を移動することを指します。この二つの用法は重なり合いながらも同一ではなく、複数の資料を読み比べる際によく混同を招く原因になっています。
よくある質問
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