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第六層
セレスチャル体
外側の三層のうち感情を担う層で、色彩ではなく光として描写され、特定の誰かに向けられたものではない状態と結びつけられます。サードアイセンターと対応します。
光
感情
対象を超えた
至福
- 位置
- 身体から数えて六番目
- 報告されている到達距離
- おおよそ60〜90センチ外側
- 構造
- 流動的で、色素ではなく光として描写される
- 対応するチャクラ
- サードアイチャクラ
- 扱う領域
- 特定の誰かに向けられていない感情
- 対応関係
- 感情体の、ひとつ外側のオクターブ
- モデルの位置づけ
- 近代のもので、神智学の文献に由来
描写されている内容
第二層が色彩を帯びた雲として報告されるのに対し、第六層は縁のない光として報告されます。このモデルが引く区別は、自分自身についての感情、他者についての感情、そして対象を持たない感情という三つの区別であり、この層はその三つ目にあたります。
ヒーリング関連の文献におけるこの層の描写は、神秘主義の文章から多くを借用しており、それらを評価する際には注意しておく価値があります。
対応関係について
アジナーは、諸チャンネル(ナーディ)が終わり、諸元素(エレメント)がすでに尽きているセンターです。これを対象を持たない感情の層と対応づけることは、外側の三層が内側の三層を異なるスケールで反復するという、このモデルの内部論理を保っています。
関連項目
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